小泉陽三監督が10月23日、67歳の誕生日を迎えられました。
日頃から熱心な指導でチームを牽引する監督へ感謝の気持ちを伝えようと、4年生部員がサプライズでお祝いの会を催しました。
練習後、突然の祝福に驚きながらも、小泉監督は満面の笑みを見せられました。
久次米陸士主将、藤田隼斗副主将から、感謝の気持ちとプレイオフへの決意を込めた色紙とバースディケーキを渡されると、監督は「まさか誕生日を祝ってもらえるとは、突然で驚いたよ。もう年を重ねることを喜ぶ歳でもないが、こうして学生たちから気持ちを伝えてもらえるのは、指導者として何にも代えがたい喜びだ。」と感激した様子で語られました。その言葉には、選手たちとの強い絆がにじみ出ていました。
またこの日は、藤代和孝OB会長からも、監督の健康を気遣う 「栄養ドリンク」 のプレゼントがありました。藤代OB会長は「監督には、元気でグラウンドに立ち続けていただきたい。体に気を付けていただき、来たる桐蔭横浜大とのプレイオフ(10/25(土))には、是非とも勝利して、関東地区大学野球選手権大会出場へと導いてください。」と熱い激励の言葉を送られました。 監督の67歳の誕生日を学生たちが一体となって祝う温かい時間となり、チームの士気も一層高まった感じがしました。
選手たちは、監督への感謝の気持ちを胸に、プレイオフでの勝利を誓いました。
(写真は、お祝いを企画した4年生と小泉監督/ オリジナルのバースディケーキ)
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