神奈川工科大に2連勝し勝ち点4を獲得
秋季リーグ戦最終週、神奈川工科大学との2回戦が本日10月19日(日)横浜スタジアムで行われ、関東学院大学が見事勝利を収めました。これにより、神奈川工科大学から4シーズンぶりとなる勝ち点4を獲得し、現時点でリーグ2位に浮上しました!
試合は先発の久米投手(3年・東海大甲府)が、7回までわずか1安打に抑える圧巻のピッチングで相手打線を封じ込めました。
膠着した投手戦の中、5回表に打線が繋がります。 7番・笠井選手(4年・山梨学院)が左中間への二塁打で出塁し、犠打で送った後、9番・宮里選手(2年・松山聖陵)がセンター前へのタイムリーヒットで待望の先制点を挙げます。 さらに、1番・田中選手(3年・駿河総合)のヒットでチャンスを広げ、3番・山田選手(日大三)の打球が相手のエラーを誘い、2点目を追加しました。
先発した久米投手は交代する7回までわずか1安打ピッチングの好投。2-0で迎えた8回にリリーフした林投手(3年・高川学園)は連打を浴びて1点を献上し2-1に。さらに9回も2アウトから三塁打を許すピンチを迎えますが、最後の打者を三振に打ち取り、2-1で辛くも勝利を掴み取りました。
本日行われた首位攻防戦、神奈川大学VS桐蔭横浜大学の2回戦は、神奈川大学が勝利し、リーグ優勝を決めました。
関東学院大学の関東地区大学野球選手権大会出場の行方は、明日10月20日(月)に行われる神奈川大学VS桐蔭横浜大学の3回戦の結果にかかっています!結果を見届けたいと思います。
(写真は7回を1安打に抑えた久米投手(3年))

