2026年 必勝祈願祭が執り行われました。
2026年2月4日、本学金沢文庫キャンパス野球場にて「2026年 必勝祈願祭」が執り行われました。
当日は、金沢八景・瀬戸神社の宮司をグラウンドにお招きし、一年間の事故防止と選手の怪我退散、そしてチームの必勝を祈願する神事が厳かに執り行われました。土地の神を奉り、グラウンドの隅々までお祓いして清めることで、部員一同、神聖な気持ちで新シーズンを迎える準備を整えました。 この晴れやかな式典には、現役部員・指導陣に加え、OB会役員も列席。新体制の門出にふさわしい、決意に満ちた場となりました。
OB会役員からの激励
OB会からは高橋雅人会長代行、田中昇副会長が出席し、部員に向けて期待を込めた熱いメッセージが贈られました。
■高橋雅人 会長代行
「技術面・精神面の両方において、自分を極限まで追い込んでください。人間にはどうしても甘えが出てしまうものですが、チームが勝つために、まずは自分自身に打ち勝ってほしい。」
■田中昇 副会長
「全日本選手権出場まで、残り4ヶ月しかありません。この2月、3月で徹底的に体を鍛え上げ、4月からのリーグ戦でベストな力を発揮できるよう、今日から決意をもって取り組んでほしい。」
チームは2月末まで同球場にて強化練習に励み、3月からはオープン戦に突入します。そして3月下旬には、いよいよ勝負の春季リーグ戦が開幕いたします。新体制で挑む我が硬式野球部が、どのような躍進を見せてくれるのか。OB会といたしましても、悲願達成に向けて全力で支援してまいる所存です。OB・OGの皆さまにおかれましても、ぜひ球場へ足をお運びいただき、部員たちの熱き戦いに温かいご声援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
硬式野球部OB会 事務局
(写真は玉串を捧げる小泉監督(右)と有川兼普主将)
