11/8(土)関東学院大学燦葉会ホームカミングディでOB河原隆一氏が特別講演
この度、大学同窓会組織「燦葉会」による、ホームカミングデーを以下の通り開催いたします。今年は、硬式野球部OBであり、現在、横浜DeNAベイスターズのプロスカウティングディレクターとしてご活躍されている河原隆一氏(野球部43期生)をお招きし、特別講演会および懇親会を開催する運びとなりました。
■特別講演会:「今だから話せる大学野球、プロ野球の思い出」
長きにわたりプロ野球界に身を置き、現在は未来のスター選手を発掘する重責を担う河原氏が、 学生時代の貴重な経験からプロでの激闘、そして現在のスカウト活動に至るまで、普段聞くことのできない秘話や思い出を語り尽くします。
【開催概要】
・日時: 2025年11月8日(土)
・場所: 関東学院大学 金沢八景キャンパス「フォーサイト21」
15時00分~ 開会・特別講演会
講師:河原 隆一 氏
(硬式野球部OB 43期生 / 横浜DeNAベイスターズ)
演題:「今だから話せる大学野球、プロ野球の思い出」
16時30分~ 懇親会
皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を心よりお待ちしております。
※申し込み不要、懇親会費無料
■河原隆一氏 プロフィール
横浜商業高校時代の1989年、第61回選抜高等学校野球大会に出場、準決勝まで勝ち進みベスト4の成績を収める。1990年、本学硬式野球部に進学。エースとして活躍し、大学4年時には1993年全日本大学野球選手権(第42回大会)で、久留米大、佛教大、明治大、東北福祉大をすべて完封で勝ち上がるという偉業を達成。決勝では惜しくも青山学院大に敗れ準優勝に終わるが、対久留米大学戦では当時の大会記録となる17奪三振を記録しその名を全国に轟かせた。
1993年度ドラフト会議では、地元・横浜への強い思いから横浜ベイスターズからの1位指名(逆指名)を受け入団。プロ入り後は制球難に苦しむ時期もあったが、サイドスロー転向後は左の中継ぎとして頭角を現し、1997年にはリーグ最多登板を記録。松井秀喜選手(巨人)や金本知憲選手(広島)といった左の強打者を得意とする貴重な戦力として、1998年の横浜ベイスターズのセ・リーグ優勝に大きく貢献した。
現役引退後は横浜DeNAベイスターズの球団職員に転身し、スカウトとして手腕を発揮。佐野恵太選手、大貫晋一選手、牧秀悟選手、砂田毅樹選手など、数多くの現役選手を発掘・担当し、チームの強化に貢献されている。
(写真は河原隆一氏/横浜DeNAベイスターズ 編成部アマスカウティンググループ アマスカウト)
